info

売却事例

2025.09.24

【春日部市】築浅戸建を売却→実家近くに注文住宅建築|スマイッチ

春日部市

戸建て

春日部市在住、幼稚園のお子様がいらっしゃる30代ご夫婦から、『自宅を売却して、実家の近くに注文住宅を建築したい』とのご相談をいただきました。ご希望額で売却ができた為、一度、賃貸住宅へ移り住む余裕もでき、ゆっくりと次の土地探しができました。

物件情報

所在地 春日部市
種別 中古戸建
建物面積 102㎡
土地面積 120㎡
築年数 築7年
間取り 4LDK
査定価格 2,650万円

ご相談内容

春日部市にお住まいの30代ご夫婦からのご相談です。現在のお住まいは築7年の築浅物件でしたが、お子様の小学校入学を機に、「実家の近くに土地を買って、理想の注文住宅を建てたい」という夢をお持ちでした。
しかし、現在の住宅ローンがまだ多く残っており、「自宅が高く売れなければ、次のローンが組めない(ダブルローンになる)」という資金面の不安が一番のネックでした。希望額で売れなければ計画自体を諦めるしかない、という背水の陣でのご相談でした。

当社からのご提案

築7年と非常に新しく、設備も最新に近い状態だったため、新築建売を検討している層をターゲットに設定。新築よりも割安で手に入る点をアピールする販売戦略をご提案しました。
また、売却活動と並行して、実家近くの土地探しとハウスメーカー選びも同時にサポート。売却の決済(引き渡し)と、新居の土地決済のタイミングを調整し、仮住まい費用などの無駄な出費を抑えるスケジュールを組みました。

結果

売り出しから約1ヶ月というスピードで、満額に近い価格での成約が決まりました。これにより住宅ローンを一括返済しても手元に資金が残り、次の注文住宅の頭金に充てることができました。
「希望額で売れたおかげで、諦めかけていた注文住宅の夢が叶った」と、理想のマイホーム実現の第一歩を最高の形で踏み出していただけました。

FAQ

Q: 築浅の家を売ると損をしませんか?
A: 新築時の諸経費分などは目減りしますが、近年の建築費高騰により、築浅中古は「割安な良質物件」として高く評価される傾向にあります。

Q: 家が売れる前に、次の土地を契約しても大丈夫ですか?
A: 「買い先行」はリスクがあります。万が一自宅が売れなかった場合に契約を白紙に戻せる「買い替え特約」を付けるのが安全です。

査定依頼・無料相談

査定依頼やご相談はこちら

担当者情報

谷地 勇一

谷地 勇一

不動産業界歴8年|担当エリア:春日部市・越谷市・さいたま市岩槻区
得意案件:相続・空き家・調整区域・任意売却・住宅ローン残債・離婚共有名義

株式会社スマイッチ(フラット仲介)
宅地建物取引業 埼玉県知事(3)第22900号
(公社)埼玉県宅地建物取引業協会 会員|各顧問士業と連携

→ 担当者プロフィールを見る