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2025.09.22
【岩槻区】相続登記未完了・調整区域の実家を早期売却
岩槻区
戸建て
土地
春日部市在住の40代女性から、まだ相続登記が済んでいない『親から相続した空き家不動産を売却したい』というご相談をいただきました。ご依頼者様が生まれ育った、思入れのあるご実家を少しでも高く、早く売却したいというご要望を実現しました。
物件情報
| 所在地 | さいたま市岩槻区 |
|---|---|
| 種別 | 土地 |
| 建物面積 | 99㎡ |
| 土地面積 | 167㎡ |
| 築年数 | 築47年 |
| 間取り | 5DK |
| 査定価格 | 1,200万円 |
ご相談内容
春日部市在住の40代女性からのご相談です。岩槻区にあるご実家を相続されましたが、まだ相続登記が済んでいない状態でした。ご依頼者様自身が生まれ育った思い出深い家でしたが、誰も住む予定がなく、空き家のまま傷んでいくのを見るのが辛いとのこと。
「解体費用(約150万円)を出す余裕はないので、できれば建物を残したまま売りたい」「でも、できるだけ高く、早く手放したい」という、コストを抑えた早期売却をご希望でした。
当社からのご提案
まずは未済の相続登記を進めるため、司法書士をご紹介。売却については、建物が築47年と古かったものの、まずは「中古戸建て」として売り出し、解体費用の持ち出しを避けるプランをご提案しました。
ただし、建物としての需要がない場合に備え、「土地として購入したい人が現れた場合は、解体費用を買主様負担とする交渉を行う」という条件付きの販売戦略も併せてご用意しました。
結果
販売開始から約3ヶ月で、新築用地を探していた買主様が見つかりました。当初の狙い通り、解体費用は「買主様負担」として価格交渉をまとめ、売主様の持ち出し金ゼロでの売却に成功。
ご希望に近い1,200万円前後での成約となり、「解体費がかからなかった分、手元に残るお金が増えて本当に助かった」と大変喜んでいただけました。
FAQ
Q: 古い家を「古家付き土地」として売るメリットは?
A: 売主様にとって最大のメリットは「解体費用の節約」です。また、買主様にとってもリノベーションの選択肢が残る利点があります。
Q: 解体費用を買主に負担してもらうことは一般的ですか?
A: 交渉次第です。人気エリアであれば「現況渡し(解体費買主負担)」でも十分に売れますが、需要が低いエリアでは売主負担になることもあります。
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担当者情報

谷地 勇一