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不動産売却インデックス

2025.10.04

相続した家を売るには?放置するとどうなる?安全な3つの選択肢

相続した家を売るには?放置するとどうなる?安全な3つの選択肢

親や親族から家を引き継いだけれど、住む予定がなく空き家になっている──。
そんなケースはとても多いです。

「とりあえず置いておこう」と思ってそのままにしてしまうと、実は大きなリスクがあります。
空き家はお金がかかるだけでなく、近所とのトラブルや行政からの注意・罰則につながる可能性があるからです。

ここでは、空き家を放置するとどんな問題があるのか、そして売却するときにどんな方法があるのかを、わかりやすくまとめました。


 

 

空き家を放置すると起こること

1. お金がかかり続ける

家を使っていなくても、毎年「固定資産税」や「都市計画税」といった税金を払わなければなりません。
さらに、古くなると修理代や台風・地震の被害への対応費用も必要になります。
「住んでいないのにお金ばかりかかる」状態になってしまうのです。

2. ご近所トラブルのもとになる

庭木が伸びすぎて隣の家に入り込んだり、虫やネズミが増えたり、空き家だからとゴミを捨てられてしまったり…。
管理が不十分だと近隣に迷惑をかけてしまうことがあります。特に遠方に住んでいると、なかなか管理できずトラブルにつながりやすいです。

3. 行政から「特定空き家」に指定されることも

「危険な空き家」と判断されると、自治体から改善の指導を受けることがあります。
そのまま従わないと罰金(最大50万円)を科されたり、固定資産税の優遇が外れて6倍もの税金を払うことになったりするケースもあります。


空き家を売る3つの方法

1. 家をそのまま残して売る

古い家をそのままにして「古家付きの土地」として売却する方法です。
解体費用がかからないので、売主(自分)にとっては費用が少なく済みます。
買主はリフォームして住むか、取り壊して建て替えるかを選べるため、需要もあります。

2. リフォームしてから売る

壁紙や水まわりを直したり、設備を新しくしたりしてから売ると、価格が上がることもあります。
ただしリフォーム費用は自分の持ち出しになるので、その分を売却価格で取り戻せるかはわかりません。

3. 更地にして売る

建物を解体して更地にしてから売る方法です。
特に都市部や人気エリアでは更地のほうが売れやすいことがあります。
ただし、解体費用がかかるうえに、更地にすると税金が上がる場合があるので注意が必要です。


どうするのが正解? → 専門家に相談するのが安心

相続した家をどう売るのが一番良いかは、

  • 家の場所

  • 建物の古さや状態

  • 土地の広さ

などによって変わります。

税金や手数料の違いもあるため、自分で判断するより、不動産の専門家に相談したほうが確実です。

特に売却実績の多い会社であれば、メリット・デメリットをしっかり比較して、自分に合った方法を教えてくれます。


まとめ

  • 空き家を放置すると「お金」「近隣トラブル」「行政からの罰則」といったリスクがある

  • 売却方法は「古家付き」「リフォーム」「更地」の3つがある

  • どの方法がベストかは状況次第。専門家に相談するのが安心

相続した家を前向きに活用する第一歩は、「正しい売り方を選ぶこと」です。
そして スマイッチなら、透明で公平な仕組みで、あなたにとって一番有利な選択肢を一緒に考えられる ので、安心して任せられます。

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監修者情報

スマイッチ編集部

スマイッチ編集部

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