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不動産売却インデックス

2025.09.05

司法書士の登記費用は、頼むところにより違うの?

不動産を売買するときには、登記手続きが必要になります。
所有権移転登記や抵当権抹消登記など、これらを代行してくれるのが「司法書士」です。
では、この登記費用(報酬)は、どこに頼んでも同じなのでしょうか?


■ 登記費用の内訳を知っておこう

まず、「登記費用」とは大きく2つの要素から成り立ちます。

  1. 登録免許税(国に納める税金)
     登記の種類や不動産の評価額によって決まる、国への法定費用。
     これはどの司法書士に頼んでも金額は同じです。

  2. 司法書士への報酬
     手続きを代行するための手数料で、ここが事務所ごとに異なる部分です。


■ 報酬が違う理由

司法書士の報酬は、かつては全国で統一基準がありましたが、
現在は「自由化」されており、各事務所が独自に設定できます。

とはいえ、極端に安い・高いということは少なく、
一般的な相場は以下のようになります。

・所有権移転登記:3〜5万円前後
・抵当権抹消登記:1〜2万円前後
・相続登記:5〜8万円前後(内容により変動)

料金の差が出るのは、
登記内容の複雑さや対応スピード、サポート範囲などが影響しているためです。


■ 安さよりも「安心感」で選ぶ

登記は、売買契約の最終段階に関わる重要な手続きです。
たとえば、書類の不備や期限遅れがあると、
決済が延びたり、登記が完了しなかったりすることもあります。

そのため、単に「安いから」ではなく、
・不動産会社と連携してスムーズに進めてくれるか
・説明が丁寧で、費用が明確か
といった“信頼感”を基準に選ぶのがおすすめです。


■ スマイッチの場合

スマイッチでは、春日部・岩槻・越谷エリアで取引実績が豊富な司法書士と連携し、
登記の準備から完了までを一括でサポートします。

費用の目安や見積もりも事前にお伝えするので、
「後から追加料金がかかった」という心配もありません。

不動産売却の登記費用まで安心して任せられる環境を整えています。


まとめ

司法書士の登記費用は「登録免許税+報酬」で構成され、
報酬部分は事務所ごとに異なります。
ただし、金額差は大きくなく、重要なのは“信頼して任せられる相手”を選ぶこと。

スマイッチなら、登記も含めてトータルで安心できる売却を実現できます。

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