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売却事例

2025.11.20

【越谷市】築40年の旧耐震住宅を解体せず売却|スマイッチ

越谷市

戸建て

土地

古家があり、そのままで売却をしたいというご相談でした。解体などをする必要があるのかということでしたが、ご希望としてはそのまま売却したいということでしたので、販売プランをご提案し、売却成功しました。

物件情報

所在地 越谷市
種別 古家付き土地
建物面積 98㎡
土地面積 117㎡
築年数 40
間取り 3LDK
査定価格 ご希望額で売却成功

ご相談内容

越谷市にて、お父様から相続された築40年を超える木造住宅のご相談です。長年空き家となっており、建物は旧耐震基準で老朽化も進んでいました。お客様は「解体して更地にしないと売れないのではないか」と心配されており、解体費用の捻出に頭を悩ませていらっしゃいました。
遠方にお住まいのため頻繁な管理ができず、固定資産税の負担も続くことから、できるだけ費用をかけずに、現状のままで手放したいという強いご希望をお持ちでした。

当社からのご提案

現地調査を行ったところ、建物自体は古いものの、雨漏りなどの致命的な欠陥は見当たらず、レトロな雰囲気を活かしたリノベーション素材としてのポテンシャルがあると判断しました。
そこで、売主様が解体費用を負担する「更地渡し」ではなく、建物を残したまま販売する「古家付き土地」としての売却をご提案。DIYやリノベーションを希望する層をターゲットに、「現状有姿」での販売戦略を立案しました。

結果

販売開始から約2ヶ月で、リノベーション前提で物件を探していた買主様とご成約に至りました。解体費用をかけることなく、相場通りの土地価格として評価いただけたため、手元に残る資金を最大化することができました。
「古い家だから解体しかないと思い込んでいたが、そのまま売れて本当に助かった」とのお言葉をいただき、お客様の負担ゼロでの売却に成功しました。

FAQ

Q: 築40年以上の古い家でも、解体せずに売れますか?
A: はい、売れる可能性があります。近年は「古民家再生」や「リノベーション」の需要が高まっています。まずは解体前に一度ご相談ください。

Q: 旧耐震基準の建物は売却時に不利になりますか?
A: 住宅ローン控除などが利用しにくくなる点はありますが、土地値での取引や、耐震補強を前提とした購入者層へアプローチすることで売却は十分に可能です。

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担当者情報

「古い=解体」とは限りません。解体費用をかける前に、まずは「古家付き土地」としての需要がないか確認することが大切です。現状有姿で売却できれば、数百万円のコストカットに繋がります。
不動産の売却はスマイッチにお任せください。