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2026.02.20
【春日部市】売却前のリフォームは不要?そのまま売るべき理由を解説
「壁紙が汚れているから、張り替えてから売った方が高く売れるかな?」「お風呂が古いけど、リフォームすべき?」
家を売る際、少しでも印象を良くして高く売りたいと思うのは当然です。しかし、売却前のリフォームは「諸刃の剣」でもあります。
お金をかけたのに、その分高く売れなければ大損してしまうからです。
結論から言うと、「基本的にはリフォームせずにそのまま売る」のが正解なケースが多いです。この記事では、その理由と、例外的にリフォームすべき場所(コスパの良い修繕)について、春日部エリアの傾向を交えて解説します。
売却前リフォームのメリット・デメリット
【メリット】
- 内覧時の第一印象が良くなり、早期成約につながりやすい。
- 「すぐ住める家」を探している層(リフォームの手間を嫌う層)にアピールできる。
【デメリット】
- 先行投資として数十万〜数百万の現金が必要。
- 買主の好みに合わないと、「リフォーム済みだから高い」と敬遠される。
- かけた費用分(例:300万円)を、売値にそのまま上乗せ(+300万円)できる保証はない。
原則「そのまま売却」をおすすめする理由
理由① 買主は「自分の好み」にしたい
特に春日部・越谷エリアで中古物件を探している方は、「安く買って自分好みにリノベーションしたい」と考えているケースが多いです。
良かれと思って新品のキッチンを入れても、「もっとおしゃれな海外製が良かったのに…新品だから捨てられない」と、逆にマイナスポイントになることがあります。
理由② リフォーム費用分を上乗せして売るのは難しい
例えば、水回りをすべて新品にするのに300万円かかったとします。しかし、相場が2,000万円のエリアで、その家だけ2,300万円で売り出しても、買主は「高い」と感じてしまいます。
「2,000万円で買って、自分で好きな300万円のリフォームをする」方が選ばれやすいのです。
やるならココ!コスパの良い修繕箇所
フルリフォームはおすすめしませんが、少額で印象を劇的に変える修繕は有効かもしれません。
- 障子・襖(ふすま)の張り替え:数万円で部屋がパッと明るくなります。
- 網戸の張り替え:破れていると「管理されていない家」という印象を与えます。
- クロスの補修・一部張り替え:目立つ汚れや穴だけ直す。真っ白な壁は部屋を広く見せます。
- 水栓(蛇口)の交換:パッキン交換などで水漏れを直しておくことは必須です。
ですが、あくまで強いてやるなら...といったレベルです。
一度プロに相談し、やるべきなのかどうかも改めて検討するのが最善です!
リフォーム代わりになる「ハウスクリーニング」
もう一点、強いてやるならですが、リフォームよりもおすすめなのが「プロによるハウスクリーニング」です。
特に水回り(キッチン、風呂、トイレ)の徹底洗浄は効果絶大です。費用は5万〜10万円程度ですが、内覧時の印象は見違えるほど良くなります。
また、家具や小物を配置してモデルルームのように見せる「ホームステージング」も、生活感を消して購買意欲を高めるのに有効です。
やはり買主は自分でリフォームをしたい、このくらいなら許容できるから安めに買いたいなどのニーズもあるため、
何でもかんでもリフォームやハウスクリーニングを実施するのはお勧めできません。
まとめ
自己判断でのリフォームは危険です。まずは「ありのままの状態」で査定に出し、不動産会社の意見を聞いてください。
スマイッチでは、物件の状態に合わせて「クリーニングだけで十分」「ここは直した方がいい」といった具体的なアドバイスを行っています。
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