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売却事例・不動産売却インデックス
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2025.09.16
春日部市
土地
春日部市/長年住んだ自宅を土地として売却 新築建売住宅を購入し、セカンドライフのスタート!
春日部市在住70代女性から、『現在の自宅を売却し、住み替えをしたい』とのご相談をいただきました。 ご希望額で自宅を売却することができ、不要な荷物や家具の処分もワンストップで解決。売却資金も住み替え先の購入資金に充当することができ、ご要望を実現することができました。
2025.10.01
岩槻の調整区域にある家、売却はできる?
「調整区域」と聞くと、売れないと思っていませんか? さいたま市岩槻区で家や土地を持っている方の中には、 「うちの土地は調整区域だから売れないかも」と不安に感じる方も多いです。 たしかに、市街化調整区域は “新しい建物を建てにくい地域” として指定されており、 開発や建築の制限がかかります。 でも、結論から言うと―― 調整区域でも、条件がそろえば売却はできます。 調整区域でも売れるケースは意外と多い 売却ができるかどうかは、「その土地や建物がどんな条件を持っているか」で変わります。 たとえば、 もともと建物が建っている「既存宅地」 市街化区域のすぐ近く 駐車場や資材置き場としての利用が見込める土地 などの場合は、買い手が見つかる可能性が十分にあります。 スマイッチでも、実際にこうした 調整区域の物件を売却した実績 があります。 実際の事例をご紹介します ● さいたま市岩槻区・調整区域の戸建てを売却し、住み替え資金に ▶ 詳しくはこちら(事例を見る) 岩槻区にある調整区域の戸建て。 「次の家を建てるために、今の家を売りたい」というご相談からスタートしました。 建物は古かったものの、周辺環境や土地の条件を丁寧に整理し、 スムーズに買主が見つかりました。 ● 岩槻区・市街化調整区域の空き家を売却して資産整理 ▶ 詳しくはこちら(事例を見る) 古家2棟が建つ大きめの土地で、荷物もたくさん残っていた案件。 「解体してからでないと売れない」と思われがちなケースでしたが、 現況のままで買主が決まり、不要な費用をかけずに資産整理 が実現しました。 売却を成功させるための3つのポイント ① まずは「建て替え可否」や「許可の有無」を調べる 調整区域の物件は、建て替えや再建築に制限があることがあります。 「線引き前に建てられた建物か」「既存宅地の確認が取れるか」などを、 市役所の建築指導課などで確認するのが第一歩です。 ② 買主の“目的”を意識する 調整区域の物件を探す方は、 「住宅を建てたい」よりも「資材置場」「駐車場」「倉庫用地」など 別の目的を持っていることが多いです。 そのため、住宅用としてだけでなく、 用途を広げてアピールするのがポイントです。 ③ 査定時は“地域に強い会社”に相談する 調整区域の物件は、一般的な相場がつけにくく、 全国規模の一括査定サイトなどでは正確な価格が出にくいです。 地域の規制や地目、買主層を熟知した地元の会社に相談することが、 売却成功への近道です。 スマイッチの「フラット仲介」なら安心して相談できます スマイッチは、岩槻・春日部・越谷エリアを中心に、 数多くの不動産売却をサポートしてきました。 「調整区域だから売れない」とあきらめず、 ・建物の状態 ・土地の条件 ・買主のニーズ を一つひとつ整理しながら、最適な売却プランをご提案します。 そして、スマイッチの 「フラット仲介」 は、 両手仲介や囲い込みをしない、売主の味方 の仲介スタイル。 いつでも正直に、透明に、最善の方法を一緒に考えます。 まとめ 調整区域の家や土地でも、売却は可能です。 大切なのは「正しく現状を理解し、戦略を立てること」。 岩槻エリアでの売却をお考えなら、 まずはスマイッチにお気軽にご相談ください。 だからこそ、“調整区域でも売れる道”を知っているスマイッチを選ぶのが、賢い選択なんです。
2025.09.30
【会社で選ぶ派?】【担当で選ぶ派?】
不動産の売却を考えたとき、まず多くの人が悩むのが「どこに依頼するか」。 テレビCMや駅の看板でよく見る大手不動産会社に頼むべきか、それとも地元の会社に頼むべきか。 そして、もうひとつ見落とされがちな視点があります。 それが、「担当者で選ぶ」という考え方です。 「会社のブランド」と「担当者の実力」は、別の話 大手だから安心――そう思いたくなる気持ちはよく分かります。 確かに、会社としての体制や情報量は強みです。 しかし、実際にあなたの家を売るのは“担当者”です。 査定を行い、販売戦略を立て、買主と交渉し、契約をまとめるのも担当者。 その人の経験・誠実さ・判断力で、結果は大きく変わります。 どんなに立派な会社でも、担当者によって「対応の温度差」は生まれます。 「この人に任せていいのか」――そう感じるかどうかが、売却成功の第一歩です。 地元密着の会社が強い理由 春日部・岩槻・越谷のような地域では、地元に根ざした会社の方が、 実際の相場や買主動向に精通していることが多いです。 「このエリアなら、この価格帯で動く」 「今は南桜井方面が人気」 そんな“肌感覚の情報”があるからこそ、早く・高く売る提案ができます。 また、地域密着の会社は、担当者の顔が見える距離感。 「話しやすい」「相談しやすい」関係を築けることも、 売却をスムーズに進める大きなポイントです。 結局のところ、「誰があなたの味方になるか」 家を売るときに一番大切なのは、あなたの立場で考えてくれる担当者がいるかどうか。 会社の規模よりも、担当者がどれだけ誠実に向き合ってくれるかがすべてです。 スマイッチでは、「フラット仲介」という仕組みで、 売主に不利な“両手仲介”や“囲い込み”を一切行いません。 担当者ひとりひとりが、常に“売主の味方”であることを約束します。 だから、スマイッチを選ぶ人が増えています 大手の看板よりも、誠実な担当を。 会社の知名度よりも、透明な仕組みを。 春日部・岩槻・越谷で不動産を売却するなら、 “誰に任せるか”を重視するのが、いちばん賢い選択です。 スマイッチの「フラット仲介」は、 担当で選ぶあなたの味方です。
2025.09.20
一括査定サイトのメリット・デメリット
――便利そうに見えて、実は注意が必要? 家や土地を売るとき、「まずは一括査定サイトで相場を調べよう」と考える方は多いのではないでしょうか。 複数の不動産会社にまとめて査定依頼ができるのは確かに便利です。 ただ、その仕組みをよく知らないまま使うと、「思っていたのと違った」ということも少なくありません。 ここでは、一括査定サイトのメリット・デメリットを整理してみましょう。 ■ 一括査定サイトのメリット ① 複数社の査定価格を比較できる 一度に3〜6社ほどへ査定依頼を送れるため、相場の目安がつかみやすくなります。 地域によっては大手・中堅・地元密着型の会社が並び、査定額の差や担当者の対応を比べる良い機会になります。 ② 手間をかけずに情報収集できる フォームに入力するだけで自動的に各社へ依頼が送られるため、1社ずつ問い合わせる手間が省けます。 「まずはざっくり知りたい」という段階には便利です。 ③ 市場の温度感を知るきっかけになる 査定額の違いや反応の速さから、「今の市場ではどのような物件が注目されているか」がなんとなく見えてくることもあります。 ■ 一括査定サイトのデメリット ① 電話・メールが一斉に届く 最大のデメリットはこれです。 依頼ボタンを押した瞬間から、複数の不動産会社から電話やメールが立て続けに来ることがあります。 中には「すぐに訪問査定させてください」と強く営業をかけてくる会社もあります。 冷静に比較したくても、連絡の多さに疲れてしまう方も少なくありません。 ② 掲載されている会社に偏りがある 一括査定サイトは「登録料・紹介料」を払った会社だけが掲載されています。 つまり、「本当に地元に強い会社」「そのエリアの取引実績が多い会社」が載っていない場合もあるのです。 結果的に“比較しているつもりで、比較になっていない”ことも。 ③ 査定額が高く出やすい傾向 「少しでも目立つために高めの査定を出す」会社があるのも現実。 高い査定額を提示されると嬉しく感じますが、実際の売却ではその価格で売れないことも多く、 結局、価格調整を繰り返して時間だけがかかるケースもあります。 ■ 一括査定サイトは「入り口」として使うのがコツ 一括査定サイトは、使い方しだいで役立ちます。 ただし、それを“鵜呑みにしない”ことが大切です。 最終的に相談する会社は、 ・エリアの成約実績が多い ・担当者の説明が明確で誠実 ・媒介契約の内容がわかりやすい ――こうした会社を選ぶようにしましょう。 ■ だから「フラット仲介」が賢い選択 スマイッチの「フラット仲介」は、複数の会社に振り回されるような仕組みではなく、 売主にとって正直でフェアな売却を第一に考えたサービスです。 エリア特化で相場を正しく見極め、 囲い込みや不透明な取引をなくす「透明な仲介スタイル」で、 安心して売却を進められます。 「比較する手間」より、「信頼できる一社」を選びたい―― そんな方にこそ、フラット仲介は最適です。
2025.09.10
解体業者を選ぶ時のポイントは?
家や建物を取り壊すときに欠かせない「解体工事」。 しかし、どの業者に依頼するかで、費用・スケジュール・近隣トラブルのリスクが大きく変わります。 ここでは、解体業者を選ぶ際にチェックすべきポイントをわかりやすく解説します。 1. 許可業者であるかを確認する まず必ず確認すべきなのが、「建設業許可」または「解体工事業登録」を持っているかどうかです。 この許可を受けていない業者に依頼すると、廃棄物の不法投棄や法令違反のリスクが高まります。 見積書やホームページで登録番号をチェックしておきましょう。 2. 見積書の内訳が明確か 「一式○○万円」とだけ書かれた見積もりは要注意です。 信頼できる業者は、 ・建物の解体費(木造・鉄骨造など構造別) ・廃材の処分費 ・重機や運搬の費用 ・足場や養生シートなど仮設費用 といった項目を細かく分けて提示してくれます。 あとから「追加費用が発生しました」とならないためにも、内訳の明確さは重要です。 3. 近隣への配慮ができるか 解体工事は騒音や粉じんが出やすく、近隣トラブルの原因にもなります。 事前のあいさつや、工事中の配慮をきちんとしてくれるかどうかは大切なポイントです。 見積もりの段階で「近隣対応はどのようにしていますか?」と確認してみましょう。 4. 実績や口コミ、担当者の対応を確認 地域での実績や口コミも業者選びの参考になります。 また、見積もり時の担当者が丁寧に説明してくれるか、質問に誠実に答えてくれるかも判断材料です。 値段だけで選ぶと、工期の遅れや追加請求などのトラブルが起きやすいので注意しましょう。 5. 不動産会社と連携して進めると安心 解体は単独で行うよりも、売却や土地活用とセットで考えるのがおすすめです。 不動産会社に相談すれば、信頼できる解体業者を紹介してもらえたり、売却計画と並行して進められたりします。 スマイッチでは、春日部・岩槻・越谷エリアで数多くの解体・売却をサポートしており、費用面でも安心できる体制を整えています。 まとめ 解体業者を選ぶときは、 「許可の有無」「見積もりの明確さ」「近隣への配慮」「実績と信頼性」 この4つをしっかり見極めることが大切です。 そして、土地の売却も視野に入れるなら、不動産会社と連携して進めるのが最もスムーズ。 春日部・岩槻・越谷での解体や売却をご検討の方は、ぜひスマイッチの「フラット仲介」へ。 ムダなく、フェアに、そして安心して進められる方法をご提案します。
2025.09.05
司法書士の登記費用は、頼むところにより違うの?
不動産を売買するときには、登記手続きが必要になります。 所有権移転登記や抵当権抹消登記など、これらを代行してくれるのが「司法書士」です。 では、この登記費用(報酬)は、どこに頼んでも同じなのでしょうか? ■ 登記費用の内訳を知っておこう まず、「登記費用」とは大きく2つの要素から成り立ちます。 登録免許税(国に納める税金) 登記の種類や不動産の評価額によって決まる、国への法定費用。 これはどの司法書士に頼んでも金額は同じです。 司法書士への報酬 手続きを代行するための手数料で、ここが事務所ごとに異なる部分です。 ■ 報酬が違う理由 司法書士の報酬は、かつては全国で統一基準がありましたが、 現在は「自由化」されており、各事務所が独自に設定できます。 とはいえ、極端に安い・高いということは少なく、 一般的な相場は以下のようになります。 ・所有権移転登記:3〜5万円前後 ・抵当権抹消登記:1〜2万円前後 ・相続登記:5〜8万円前後(内容により変動) 料金の差が出るのは、 登記内容の複雑さや対応スピード、サポート範囲などが影響しているためです。 ■ 安さよりも「安心感」で選ぶ 登記は、売買契約の最終段階に関わる重要な手続きです。 たとえば、書類の不備や期限遅れがあると、 決済が延びたり、登記が完了しなかったりすることもあります。 そのため、単に「安いから」ではなく、 ・不動産会社と連携してスムーズに進めてくれるか ・説明が丁寧で、費用が明確か といった“信頼感”を基準に選ぶのがおすすめです。 ■ スマイッチの場合 スマイッチでは、春日部・岩槻・越谷エリアで取引実績が豊富な司法書士と連携し、 登記の準備から完了までを一括でサポートします。 費用の目安や見積もりも事前にお伝えするので、 「後から追加料金がかかった」という心配もありません。 不動産売却の登記費用まで安心して任せられる環境を整えています。 まとめ 司法書士の登記費用は「登録免許税+報酬」で構成され、 報酬部分は事務所ごとに異なります。 ただし、金額差は大きくなく、重要なのは“信頼して任せられる相手”を選ぶこと。 スマイッチなら、登記も含めてトータルで安心できる売却を実現できます。
2025.09.03
タワーマンション(高層マンション)を相続対策目的で購入は今もできる?
かつて「相続税対策の定番」として人気を集めたタワーマンション。 しかし近年は国税庁による評価の見直しが進み、「もう節税にならない」と言われることも増えてきました。 では、いまも“相続対策目的でタワマンを買う”ことは有効なのでしょうか? ■ なぜタワマンが相続対策になったのか ポイントは「相続税評価額」と「実勢価格」の差にあります。 相続税は、土地や建物の“評価額”をもとに計算されますが、マンションの場合、土地の持分が小さいため、評価額が実勢価格よりも大幅に低くなる傾向がありました。 つまり、 ・高額な実勢価格でも ・相続税評価額が安く抑えられる という構造が、節税目的の購入を後押ししていたのです。 ■ 国税庁による見直しで「タワマン節税」は難しく 一部では、明らかに節税目的とみられる取引も増加。 そのため2023年には国税庁が是正方針を打ち出し、「市場価格と乖離が大きい場合には、実勢価格をもとに課税する」との考え方が示されました。 これにより、以前のような大幅な節税効果は見込みにくくなっています。 ■ これからは「節税」よりも「資産性×実需」で考える時代 「節税のために買う」というよりも、「将来価値の落ちにくい資産として持つ」という考え方が主流になっています。 具体的には、 ・駅近や都心エリアなど“立地力”のある物件 ・管理体制や修繕計画がしっかりしているマンション を選ぶことで、資産価値を長期的に維持できる可能性があります。 つまり、節税効果は薄れても、「資産保全の手段」としては依然有効です。 ■ 不動産は「出口」まで見据えた相続対策を 相続は「持つこと」よりも「引き継ぐ段階」で大きな差が出ます。 タワーマンションのような高額資産も、 ・将来の売却しやすさ ・管理費や修繕費の負担 ・相続人間での分けやすさ といった“出口設計”が欠かせません。 「どう買うか」よりも、「どう持ち続けるか」「どう引き継ぐか」が、今の時代の賢い相続対策です。 ■ まとめ:タワマン節税の時代は終わり。でも「賢い相続対策」は続く 現在の税制では、かつてのようなタワマン節税は難しくなっています。 しかし、不動産自体が“現金よりも相続しやすい資産”であることは変わりません。 「資産価値を守る」「分けやすくする」「トラブルを減らす」―― そうした観点での対策こそ、これからの時代に求められる“本当の相続対策”です。 スマイッチでは、春日部・岩槻・越谷エリアの不動産に詳しいスタッフが、 節税に偏らない“現実的な相続設計”を一緒に考えます。 資産としての不動産をどう活かすか、まずはお気軽にご相談ください。
2025.09.14
春日部市
戸建て
春日部市/住宅ローンの残債あり。築17年の戸建てを売却し、新築戸建てへ住み替え!
春日部市在住の40代男性から、『ライフスタイルが変わり、現在の自宅を売却し新しい家を購入したい』とのご相談をいただきました。 住宅ローンが残っており、売却損が出てしまいましたが、住み替え先の住宅ローンに合わせることで、住み替えを実現しました。 全ての手続きを当社でワンストップで解決。ご依頼者様の負担を最小限にすることができました。
2025.09.01
施設に転居するのはどれくらいお金がかかるの?
老後の暮らしを考えるとき、「いずれは施設に入るかもしれない」という想定をしておくことはとても大切です。 とはいえ、実際にどのくらいお金がかかるのか、なかなかイメージしにくいもの。 ここでは、施設の種類別にかかる費用の目安をわかりやすく整理しました。 【有料老人ホームの場合】 民間が運営する施設で、入居者のニーズに合わせた多様なタイプがあります。 入居時費用:0円〜数千万円 最近は「入居一時金なし」プランも増えていますが、立地や設備によっては高額になるケースもあります。 月額費用:15〜40万円前後 家賃や管理費、食費のほかに介護サービスの自己負担分がかかります。 「住まい」と「介護」の両方を民間サービスでまかなう分、自由度は高い反面、費用はやや高めです。 【サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)】 見守りサービス付きの高齢者向け賃貸住宅で、比較的自立した方向けの施設です。 入居時費用:敷金2〜3か月分(数十万円程度) 月額費用:15〜30万円前後 食事や介護サービスはオプション形式で追加できるため、生活スタイルに合わせやすいのが特徴です。 【介護付き有料老人ホーム】 要介護の方に向けた施設で、24時間介護スタッフが常駐しています。 入居時費用:0〜1000万円程度 月額費用:20〜35万円前後 安心感は高いですが、介護体制が充実している分、費用も上がります。 【特別養護老人ホーム(特養)】 公的施設のため費用が比較的安く、介護度の高い方が優先的に入居できます。 入居時費用:ほぼなし(保証金程度) 月額費用:8〜15万円程度 ただし、入居希望者が多く、数か月〜数年待ちになることも珍しくありません。 【初期費用の全体イメージ】 施設入居には「引越しや家具の整理」などの費用もかかります。 初期費用の目安は以下の通りです。 引越し費用・不用品処分など:10〜30万円 入居一時金・敷金など:0〜500万円以上 初月の生活費(家賃・食費など):15〜40万円 トータルでは100〜300万円程度を想定しておくと安心です。 施設によっては、まとまった資金が必要になる場合もあります。 【自宅を売却して施設費用に充てる選択も】 施設入居のタイミングで「自宅を売って資金にしたい」と考える方も増えています。 ただし、売却の時期や税金の扱い、相続人との話し合いなど、注意すべき点も多くあります。 スマイッチでは、「施設入居を前提とした不動産売却」についても多数の相談実績があります。 資金計画から売却タイミングまで、安心して進めたい方は、まず一度ご相談ください。 【まとめ】 施設への転居には、想像以上にまとまった費用が必要です。 早めに準備を進めておくことで、いざというときに慌てず行動できます。 そして、資金計画の第一歩として「持ち家をどうするか」を考えることが大切です。 だからこそ、スマイッチのように「売却の透明性」と「相談のしやすさ」を両立した会社を選ぶのが賢い選択です。
2025.09.09
「東埼玉道路」って何?春日部市民にも影響あるの?
― 春日部・越谷・岩槻の“アクセス未来図”を読み解く ― 東埼玉道路って、どんな道路? 「東埼玉道路(ひがしさいたまどうろ)」は、埼玉県の東側を南北に走る計画道路です。 スタートは八潮市(外環道と接続)、終点は春日部市(国道16号と接続)という全長約17.6kmの大型プロジェクトで、現在は順次開通が進んでいます。 一言でいえば―― 「国道4号の混雑を減らし、東埼玉エリアの交通をスムーズにするための新しいバイパス」。 通勤・通学や物流のスピードアップはもちろん、災害時の代替ルートとしても重要な役割を担う道路です。 どこまでできてるの?2025年、開通ニュース! 埼玉県が2024年4月に発表した最新情報によると、 2025年6月1日 午後3時に、吉川市川藤~松伏町田島間の約3.8kmが新たに開通しました。 これで、八潮市から松伏町までの約9.5kmが通行可能になります。 特に注目なのは、鉄道駅のない「松伏町」。 これまで“交通の空白地帯”といわれてきたこの地域が、東埼玉道路の開通によって大きく変わろうとしています。 ・国道4号バイパスや越谷レイクタウンへのアクセス改善 ・松伏町や吉川市周辺の物流効率アップ ・週末の商業地周辺の渋滞緩和 など、日常生活の「ちょっと不便だった」が少しずつ解消されていく期待が高まっています。 春日部方面はこれから本格整備 では、私たちのエリア「春日部」はどうでしょうか。 実は、東埼玉道路の最終目的地が春日部市下柳(国道16号交差点)。 つまり、春日部こそ“東埼玉道路のゴール”にあたります。 現在、春日部市の水角〜松伏町田島(約4.9km)が整備対象となっており、 今後は用地取得や設計、橋梁工事などが進む見込みです。 開通まではまだ少し時間がかかりますが、 完成すれば春日部~外環道~都心方面までのアクセスが劇的に改善されることは間違いありません。 たとえば… ・国道4号バイパスの渋滞を避けてスムーズに都内方面へ ・岩槻や越谷北部への移動も時間短縮 ・物流拠点としての春日部の価値向上 など、交通面だけでなく、不動産価値や商業の動きにも影響が出る可能性があります。 東埼玉道路がもたらす“まちの変化” 道路ができると、町は変わります。 通勤が楽になる人が増え、企業が新たな倉庫や店舗を構え、 土地の利用のされ方や人の流れも変わっていきます。 実際、越谷レイクタウンや吉川美南エリアでは、 すでに新しい道路ができたことで生活利便性が大きく向上しています。 一方で、交通量の増加や沿道開発に伴う環境変化など、慎重に見守るべき側面もあります。 春日部エリアも、数年後には同じような“動き”が起こる可能性があります。 道路整備は長い目で見れば、まちの“未来の地図”を描き直すことでもあるのです。 不動産の視点から見ても、無視できない変化 私たちスマイッチのように不動産を扱う立場から見ると、 こうした道路整備は「売り時」「買い時」を考える上でとても重要な指標になります。 たとえば、 「今はまだ整備中だけど、将来交通が良くなるエリア」 「幹線道路が通ることで商業価値が上がる土地」 「静かな住宅地として再注目されるエリア」 など、エリアごとに“評価のタイミング”が変わるのです。 だからこそ、 単純な相場データや机上の査定だけではなく、 **「地域インフラの変化を見越した提案」**ができる不動産会社を選ぶことが大切です。 だから、春日部・岩槻・越谷の不動産売却はスマイッチへ 東埼玉道路の整備は、これからの埼玉東部の価値を左右する一大プロジェクトです。 まちが動けば、不動産の“価値の地図”も変わります。 スマイッチでは、春日部・岩槻・越谷エリアの開発計画やインフラ動向を踏まえた上で、 「売るならいつがベストか」「どのように売ると得なのか」を、 公平で透明な立場からアドバイスしています。 ▽まとめ 東埼玉道路は、八潮〜春日部を結ぶ全長約17.6kmの地域高規格道路 2025年6月、吉川〜松伏区間が新たに開通 春日部市区間も今後整備が進む見込み 交通改善だけでなく、沿線の土地価値や商業動向にも影響 不動産の「売り時」は、インフラ整備とともに変わる
2025.09.01
建て替えと住み替え、どっちがいい?
それぞれのメリット・デメリットを解説します。 「そろそろ家をどうするか考えたい」 そう思ったとき、選択肢としてよく浮かぶのが「建て替え」か「住み替え(買い替え)」です。 どちらも“新しい暮らしを始める”という点では同じですが、費用・手間・自由度など、得られるメリットは大きく異なります。 ここでは、春日部・岩槻・越谷エリアで多いケースを踏まえながら、それぞれの特徴を整理してみましょう。 【建て替えのメリット】 ・住み慣れた土地にそのまま住める 近所付き合いや生活環境を変えずに、安心して暮らしを続けられます。 通勤・通学や生活動線を変えたくない方に最適です。 ・固定資産税や登記費用が抑えられる場合も 土地はそのまま使うため、購入にかかる諸費用を節約できます。 ・最新の住宅性能を実現できる 断熱・耐震・省エネなど、今の基準で建て直すことで、長期的に快適な住まいを手に入れられます。 【建て替えのデメリット】 ・解体・建築期間中の仮住まいが必要 半年〜1年ほど住めない期間があり、引っ越しや賃貸費用が発生します。 ・建築コストが高い 解体費・新築費用・仮住まい費などを合わせると、総額は想定以上になることもあります。 ・法規制で同じ家が建てられない場合も 建築基準法や道路接道義務など、昔より厳しくなっており、「以前と同じ規模の家は建てられない」ケースもあります。 【住み替え(買い替え)のメリット】 ・立地や間取りを自由に選べる 「子どもが独立したので駅近に」「老後を考えて平屋に」など、ライフステージに合わせた住まい方が可能です。 ・仮住まいが不要なケースも 売却と購入をうまく調整すれば、一度の引っ越しで済ませることができます。 ・資産整理や相続対策にもなる 不要な土地を手放して身軽にする、将来の相続を見据えてシンプルに整理する方も増えています。 【住み替えのデメリット】 ・売却と購入の同時進行が必要 スケジュール管理が難しく、タイミングを間違えると二重ローンになることもあります。 ・新しい環境への順応が必要 新しい地域での生活に慣れるまで、時間がかかる場合があります。 ・諸費用がかさむ 仲介手数料・登記費・引っ越し代など、売却・購入双方の費用が発生します。 【どちらを選ぶべき?】 「この土地に愛着がある」なら建て替え、 「立地や暮らし方を変えたい」なら住み替え。 また、資金計画や相続の視点で見ると「売却+住み替え」のほうが柔軟な選択肢を取れることもあります。 【まとめ】 春日部・岩槻・越谷エリアで不動産を扱うスマイッチでは、 建て替えか住み替えかで迷う方のために、資金シミュレーション・売却査定・新居探しまで一貫してサポートしています。 “今の家をどう活かすのが一番得なのか”を、公平な立場からアドバイス。 だからこそ、後悔のない選択ができる。 それが「フラット仲介」を掲げるスマイッチの強みです。
2025.09.12
春日部市
戸建て
春日部市/自宅を売却し、住み替えることで住環境の改善を実現!
春日部市在住の40代男性から、『現在の自宅を売却して新しい家を購入し、住環境を良くしたい』とのご相談をいただきました。 住宅ローンが残っていましたが完済間近。売却資金で完済し、かつ住み替え資金に充当できました。 全ての手続きをワンストップで解決し、ご依頼者の負担を軽減!
2025.09.10
春日部市
マンション
春日部市/住宅ローンの残債あり!駅近マンションを売却し、戸建てに住み替え!
春日部市在住の40代男性から、『結婚するので、所有しているマンションを売却し、戸建てを購入したい』とのご相談をいただきました。 住宅ローンの残債額以上で買取し、新築戸建てへの住み替えが実現しました。 不要な家具の処分も当社でワンストップ解決!
2025.09.08
越谷市
マンション
越谷市/子供の成長とともにマンションが手狭となり売却し、戸建ての住み替えが実現!
越谷市在住の小学生のお子様が2人いらっしゃる40代ご夫婦から、『現在のマンションが、子供の成長とともに手狭になった為、売却したい』とのご相談をいただきました。 住宅ローンが残っておりましたが、希望額で売却ができ、戸建てへの住み替えに成功しました!
2025.01.20
市街化調整区域の農地はなぜ売りづらい?畑・山林・雑種地の売却ポイントを解説
市街化調整区域の土地はなぜ売りづらい? ―「畑・山林・雑種地」の売却で知っておくべきポイント 「相続で受け継いだ土地が畑のまま残っている」「市街化調整区域の土地をどうすればいいのか分からない」 そんなご相談をいただくことが、春日部・岩槻エリアでも少なくありません。 特に農地(畑)や山林、雑種地などの土地は、いざ売却しようとすると“想像以上に難しい”という現実があります。 今回は、その理由と、実際にどう動けばいいのかを解説します。 なぜ「市街化調整区域の土地」は売りづらいのか? ポイントは、「そもそも家を建ててはいけない土地」だからです。 市街化調整区域とは、簡単に言えば“これ以上家や建物を増やさないようにするエリア”。 都市の無秩序な拡大を防ぐために設定されており、原則として新たに住宅を建てることができません。 つまり、 家を建てられない=買いたい人が少ない 用途が限られる=資産価値が上がりにくい という構造的な理由で、売却が難しくなるのです。 農地はさらにハードルが高い その中でも「農地」は、特に売りづらいカテゴリーです。 なぜなら、農地としての法律上の制限がかかっているからです。 1. 農地法の許可が必要 農地を売る(転用する)場合には、「農地法第3条」や「第5条」に基づく許可が必要です。 簡単に言うと、農家以外の人に農地を売ることは、原則できません。 2. 転用が認められにくい 市街化区域内であれば、転用(=宅地などへの変更)申請が比較的通りやすいのですが、 市街化調整区域では、転用が認められるケースは非常に限られます。 たとえば: 公共施設の建設予定地 既に住宅が連なる区域に隣接している土地 といった特殊な条件を満たさないと、住宅用地への変更は難しいのが現実です。 では「売れない」のか? → いいえ、方法はあります。 「売れない」と思われがちな市街化調整区域の農地ですが、実際には売却・買取が成立したケースもあります。 たとえばスマイッチでは、 宅地と農地が一体になっている土地のうち、「宅地部分のみ」買取したケース 調整区域内の農地を、隣地所有者(農家の方)に引き継いだケース など、柔軟な対応によって売却を実現しています。 つまり、一般的な査定サイトや机上査定だけでは「売れない」と判断されてしまう土地でも、 地域に根ざした専門会社であれば現地の状況を見たうえで、道筋を見つけられる可能性があるのです。 農地・山林・雑種地の売却で大切なのは「現地を見て判断すること」 こうした土地は、“一律の相場”では判断できません。 接道状況(道路に面しているか) 周囲の建物や用途地域の指定 登記上の地目と実際の利用状況 など、現地確認によって評価が大きく変わります。 そのため、まずは机上査定ではなく、現地調査を前提とした相談をおすすめします。 まとめ:難しい土地こそ、経験のある会社へ 市街化調整区域や農地の売却は、 「法律的な制約 × 買い手の少なさ × 行政手続きの複雑さ」 という三重のハードルがあります。 しかし、地域の地形・歴史・都市計画を理解している会社であれば、 「宅地部分だけ買い取る」「隣地と合わせて売る」など、柔軟な出口を見つけることが可能です。 スマイッチでは、春日部・岩槻・越谷エリアで市街化調整区域の売却実績を多数持っています。 単純に「売れない」と判断せず、まずはあなたの土地がどう活かせるのか、一緒に可能性を探ってみませんか。 だから、“難しい土地”ほど、スマイッチに相談するのが賢い選択なんです。 売主様の不安や疑問を、丁寧な説明と誠実な査定で解きほぐします。